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ご挨拶

岐阜大学で医学を学び、渥美病院で地域医療を経験し、名古屋大学で呼吸器内科医として学位をおさめ、豊橋市民病院にて、呼吸器内科医としての医療に専念し、再び渥美病院にもどり、地域医療に従事させていただきました。

2002年にふれあいばし診療所を開設し、気管支喘息などの呼吸器疾患をはじめとして、高血圧症、脂質異常症、糖尿病等の内科一般やアレルギー疾患も診させていただいています。西洋医学に加え、東洋医学的な視点も重視して生活上の助言や、漢方薬の処方をしたりしています。

少しでも地域の方々の健康に資することができれば望外の喜びです。また、今までにお世話になった方々に、渥美半島・田原の地において医療分野であゆみ続けていることを報告でき大変うれしく感じるとともに、心より感謝申し上げます。

院長 荒⽊ 信泰

学会・資格関連

  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本呼吸器学会専門医・指導医
  • 日本喘息学会専門医
  • 日本アレルギー学会専門医
  • 日本結核・非結核性抗酸菌症学会会員
  • 日本臨床漢方医会漢方家庭医
  • 日本東洋医学会会員
  • 日本東方医学会会員
  • 日医かかりつけ医機能研修制度終了
  • 愛知県難病指定医

ご案内事項まとめ

当院はかかりつけ医として以下の取り組みを行っています
  • 健康診断の結果等の健康管理に係る相談、介護保険・福祉サービスに関する相談および予防接種に係る相談に応じています。
  • 介護支援専門員および相談支援専門員からの相談に適切に対応することができます。
  • 状態が安定し憎悪要因がないと考えられる場合は、28日以上の投薬またはリフィル処方箋の交付ができます。
  • 必要に応じて専門医又は専門医療機関への紹介を行っています。
  • 受診されておられる他の医療機関があれば、お薬手帳を職員にご提示ください。
  • 日本医師会かかりつけ医機能研修制度応用研修会を終了しています。

 

院内感染防止対策の取り組み事項
  • 発熱などの感染性疾患の疑いのある方は、主に車中や別棟のハウスで診察するように努めています。
  • 「抗微生物薬適正使用の手引き」を参考に、抗菌薬の適正使用に努めています。
  • 漢方薬の使用も考慮し、耐性菌が発生しないよう努めています。
処方せん・領収証・医療費明細書について

処方せんについて

使用期間

保険医療機関(病院や診療所)で交付される処方せんの使用期間は、交付日を含めて4日間です。
これには、休日や祝日は含まれません。処方せんの使用期間が過ぎないようにご留意ください。
なお、長期旅行等の特殊な事情がある場合で、医師の判断により処方せんに4日を超えた日を使用期間に記載した場合には、その日まで有効となることがあります。

再発行

処方せんの紛失や、お持ちの処方せんの使用期間が失効し再発行を希望される場合は、処方せん料を自費でお支払い頂きます。
※医師の判断により再度診察が必要になる場合もあります。

領収証・医療費明細書について

再発行

当院では領収証・医療費明細書の再発行は行っておりません。確定申告等で領収証が必要な方は、医療費領収証明書を発行しております。必要な方は受付へお申し出下さい。

1通1,100円、証明できる期間は1年間(1月~12月)です。

医療費明細書とは

使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されているものです。当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書と同時に発行しております。ご家族の方が代理で会計を行う場合も含めて、明細書の発行を希望されない方は、受付へその旨をお申し出ください。

時間外対応について
  • 標榜時間外の夜間の数時間 (18時~22時)の間に当院の定期通院患者様からの電話での問い合わせに対応することにより、病院勤務医の負担軽減につながる取り組みを評価するものです。再診時に算定いたします。
  • 電話による相談の結果、緊急な対応の必要性が認められた場合には、外来診療、往診、他の医療機関との連携または緊急搬送の判断などを行います。

 

当院は医療DX推進体制を整備しています
  • 当院では、質の高い診療を実施するため、十分な情報を取得し、それを活用して診療を行うため、医療DX推進体制を整備しています。
  • 近々、電子処方箋の使用を開始する予定です。
  • 今後、電子カルテ情報共有サービスにより、他の医療機関との間で診療情報をスムーズに提供/取得できる体制を準備中です(ご本人の了承なしに情報のやりとりをすることはありません)。

 

一般名処方について

当院では、薬剤の一般名を記載する処方箋を交付することがあります。
一般名処方とは、医師が患者様に必要な薬剤を、「商品名」ではなく「成分名」で表記した処方箋のことです。

一般名処方は、同じ主成分であれば薬価が低い薬剤を調剤することが可能となるため、医療費の軽減につながります。しかし、添加物が異なりますので、吸収率が変化したり、添加物がお体にあわなかたりすることも時に生じます。

当院では、薬剤の供給状況等を踏まえつつ、一般名処方の趣旨を患者様に十分に説明することを心がけておりますので、ご不明な点はお気軽に医師にお問い合わせください。

 

マイナンバーカードをお持ちの方へ

オンライン資格確認ができます。できるだけマイナ保険証をご利用ください。

当院では、国の施策により、医療DXの推進のためオンライン資格確認を導入しております。今後はマイナンバーカード利用の拡大にともない、医療機関同士の連携による適切な診療や、薬剤の重複防止・相互作用の確認等を推進することで、より安全で質の高い医療を提供できるよう努めてまいります。

問診表への記入について

マイナンバーカードによる保険情報の利用により、診療情報を医療機関同士で連携できるよう、情報取得に同意をお願いさせていただいております。

診療情報を取得・活用する効果について

薬剤情報を取得することにより、同じ効果の薬剤を重複して処方しないよう防止することが可能になります。また、投薬内容から患者様の病態を適切に把握することができ、必要に応じて健康診断情報等も確認することによって、適切な医療に活用いたします。

 

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